ヤワタソウ(八幡草)Peltoboykinia tellimoides |
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草丈30〜60cmの多年草。 根元から出る葉は1〜2枚、円形または楕円形で径20〜30cmと大きく光沢があり、7〜13裂に浅裂する。 茎葉は数個つき、根出葉と同形であるが、はるかに小さい。 花は茎頂に集散花序につき、萼筒は浅い鐘形、花弁は5枚で薄黄色。 本州(中部以北) 山地の谷沿いの陰湿地 2004年7月3日 東京都三頭山 アップ 同 上 四国、九州に分布しているワタナベソウに花はよく似ているが、葉が非常に大きく、また、裂け方も浅い。 写真でも根出葉の大きいことがよく分かる。 この写真を撮った東京都の三頭山は、かっては奥深い山であったが、道路が整備され入りやすくなった。 「都民の森」として整備・保護されているが、花は段々少なくなってきている気がする。 同じ科の仲間の花
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