アオフタバラン(青双葉蘭)

Listera makinoana


アオフタバラン

  • 科名・属名
  • : ラン科 フタバラン属

  • 特徴

  •  草丈10〜20cmの多年草。
     葉は青白く地上近くに左右対象に2枚広げる。
     花は緑色で唇弁だけが大きく、先は小さく2裂し丸い。他の花被片は細い

  • 分布・生育地

  •  本州〜屋久島 山地樹林下

  • 花期
  • : 8月

  • 撮影月日・場所

  •  1986年8月10日 栃木県日光市
     下  同 上

  • 撮影記

  •  山地の樹林下に生え、やや明るい杉林の下に多い。
     この写真は、栃木県にハクウンランを撮影に行った際、近くの杉林の下に生えていた。
     青白い葉が2枚地面の上に張り付くように広がり、緑の葉が多い中で結構目を引く。

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