ヒメミヤマウズラ(姫深山鶉)

Goodyera repens


ヒメミヤマウズラ

  • 科名・属名
  • : ラン科 シュスラン属

  • 特徴

  •  草丈10〜20cmの多年草。
     ミヤマウズラに似ているが、全体に小さい。
     葉は小さく茎の下部に数枚互生し、網目模様がある。
     花は白色で長い縮毛がある。側花弁は横に広がる。

  • 分布・生育地

  •  本州中部〜北海道 針葉樹林下

  • 花期
  • : 7〜9月

  • 撮影月日・場所

  •  1986年8月31日 山梨県富士山
     アップ  同 上

  • 撮影記

  •  亜高山帯の針葉樹林下に多く、富士山麓でも林下のコケの上に生えていた。
     花は小さいものの、アップで見ると何やら口を開けた雛鳥の顔のようにも見えてくる。
     ランの花は小さくても形や色が変わっていて面白く、人気があるのはわかる気がする。

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花アップ