コウトウシラン(紅頭紫蘭)

Spathoglttis plicata


コウトウシラン

  • 科名・属名
  • : ラン科 コウトウシラン属

  • 特徴

  •  草丈50〜100cmの多年草。
     葉は50cm前後で根元に4枚程度つく。
     花は淡紫紅色で、ほぼ1年中咲いている。

  • 分布・生育地

  •  沖縄県(八重山諸島) 明るい草地

  • 花期
  • : 1年中(ピークは夏)

  • 撮影月日・場所

  •  2004年1月25日 沖縄県西表島
     アップ1985年7月13日 同上

  • 撮影記

  •  八重山諸島では、ナリヤランと同じような原野でよく見かける。減ってはいるものの、まだあちこちで見ることが出来る。
     一年中咲いているようで、花の下に沢山実を付けている株が多い。
     草丈が大きくなるため、根元につく葉と茎頂の花とが大きく離れ、写真にまとめにくい花の一つである。

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花アップ