クモキリソウ(蜘蛛散草)

Liporis kumokiri


クモキリソウ

  • 科名・属名
  • : ラン科 クモキリソウ属

  • 特徴

  •  草丈10〜25cmの多年草。
     葉は普通2枚根元につき、葉の縁は縮れる。
     花は淡緑色または黒褐色で、茎の上部に5〜15個つける。唇弁が中途から強く反曲している。

  • 分布・生育地

  •  北海道〜沖縄 山地林下

  • 花期
  • : 6〜8月

  • 撮影月日・場所

  •  1999年7月10日 北海道北見市
     アップ 2004年6月20日 栃木県今市市

  • 撮影記

  •  縁の縮れた大きな2枚の葉の間から花茎を伸ばし、その先に花をつける。
     この属の中では、ジガバチソウとともに山地の林下で割合によく見かける。
     アップの写真も撮ったつもりでいたが、いい写真ががなく、やっと2004年撮り直しできた。

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花アップ