サガミランモドキ(相模蘭擬)

Cymbidium aberrans


サガミランモドキ

  • 科名・属名
  • : ラン科 シュンラン属

  • 特徴

  •  草丈10〜30cmの腐生ラン。
     マヤランの色が抜けて淡黄緑色になったような花。
     マヤランのアルビノの説と、苞が三角形で子房が短く、花も帯緑色で小さいことから別種説もある。

  • 分布・生育地

  •  関東地方南部 常緑広葉樹林下

  • 花期
  • : 7〜8月

  • 撮影月日・場所

  •  1993年7月28日 東京都
     アップ  同 上

  • 撮影記

  •  マヤランの咲く東京都のある公園の林下に咲いていた。
     マヤランの花とよくにており、アルビノの説もあるが、最近の遺伝子分析で別種とされたそうだ。
     この日は出勤途中に撮影に臨んだものの、スーツ姿で地面に這いつくばっての撮影は奇異に見えるらしく、何があるのかと通行人が覗き込み、ゆっくり撮影することができなかった。

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