ヤクシマアカシュスラン(屋久島赤繻子蘭)

Hetaeria yakusimensis


ヤクシマアカシュスラン

  • 科名・属名

  •  ラン科 シロスジカゲロウラン属

  • 特徴

  •  草丈10〜25cmの多年草。
     茎はやや赤みを帯び、葉は3〜7cmで根元に数枚互生する。
     花は側顎片が開いた形で数個〜十数個つく。色は少し紅色を帯び、唇弁は白色。

  • 分布・生育地

  •  東京都(伊豆七島)〜沖縄県
     常緑広葉樹林下

  • 花期
  • : 8〜9月

  • 撮影月日・場所

  •  1993年9月18日 東京都伊豆七島

  • 撮影記

  •  よく見ると違いはわかるが、カゲロウランと非常によく似ている。
     同じような場所に生えるので、いつの間にか混同してしまう。
     伊豆七島のこの島では、この花の花期に方が少し早く、終わる頃にカゲロウランが咲き出す。

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花アップ