ホソバナコバイモ(細花小貝母)Fritillaria amabilis |
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草丈10〜20cmの多年草。 葉は茎の上部に対生する2個と輪生する3個がつく。 花は茎頂に1個、細い筒形釣鐘状で長さ1.5cmの花を下向きに咲かせる。 花被片には網目状の斑紋がほとんどなく、紫色の条線がある。葯は白色。 本州(中国地方)、九州 山地の林下 2003年3月29日 福岡県甘木市 アップ 同 上 もう20年以上前、この花を探しに岡山県の新見市まで出かけた。林道際の雑木林の下にポツポツ咲いているのを見つけ、こんなものかなと思っていた。 ところが、つい最近福岡県の山に登ったところ、上の写真のような群落に出会い、つつましやかに咲くというコバイモのイメージが一変した。 細い円筒状の花を咲かせるコバイモは、本種とトサコバイモの2種あり、本種はアップの写真にわずかに写っているように、葯が白色であることが異なる。 同じ科の仲間の花
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