トサコバイモ(土佐小貝母)Fritillaria shikokiana |
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草丈10〜20cmの多年草。 葉は茎の上部に対生する2個と輪生する3個がつく。 花は茎頂に1個、白色で細い筒状鐘形、下向きに咲く。 花被片には網目状の紫褐色の斑紋があり、葯は紫色。 四国、九州(中部) 山地の林下 1997年4月12日 香川県三豊郡 アップ 同 上 ホソバナコバイモにそっくりである。違いはアップの写真で見てわかるように葯が紫色をしている。 葯の色の違いが同定のポイントであるが、下を向いて咲いているので撮りづらく、地面に顔をくっつけるようにして写した。 割合に人通りの多い場所で、地面に這いつくばって写真を撮っている姿は、どんな風に見られていたのだろう。 同じ科の仲間の花
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