ホソバコオニユリ(細葉小鬼百合)

Lilium leichtlinii var. maximowiczii f. tenuifolium


ホソバコオニユリ1

  • 科名・属名
  • : ユリ科 ユリ属

  • 特徴

  •  草丈50〜80cmの多年草。
     コオニユリの葉の細くなったタイプ(品種)で、山中の崖などから垂れ下がって咲く。

  • 分布・生育地

  •  北海道〜九州  山中の崖や岩場

  • 花期
  • : 7〜9月

  • 撮影月日・場所

  •  2007年8月4日 群馬県妙義山
     下 1994年7月24日  同 上

  • 撮影記

  •  群馬県の妙義山は岩峰からなる山で、切り立った岩峰は人を近寄せないため、色々な植物が残っている。
     この花も写真のような急な崖から垂れ下がって咲くため、望遠レンズで引き寄せて撮影しないと困難であることが多い。

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ホソバコオニユリ2