コヤブラン(小籔蘭)

Liriope spicata


コヤブラン

  • 科名・属名
  • : ユリ科 ヤブラン属

  • 特徴

  •  草丈30〜50cmの多年草。
     ヤブランに似ているが、匐枝を出して増えることや、葉の幅が4〜7mmと細い。
     花は総状に多数また少数つき、淡紫色。
     別名 リュキュウヤブラン。

  • 分布・生育地

  •  本州(中部地方以西)〜沖縄
     山野の林下

  • 花期
  • : 7〜9月

  • 撮影月日・場所

  •  2004年7月11日 沖縄県西表島

  • 撮影記

  •  リュウキュウヤブランの別名があるが、別に沖縄にしかないわけではない。本州中部以西に広く分布する。
     ヤブランに似ているが、特徴にも書いたように、匐枝を出して増えることや葉が細い。
     写真は、西表島で撮影した蕾の状態の株で、早く差し替えしたいうちの1枚である。

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