エゾタチカタバミ(蝦夷立傍食)

Oxalis stricta


エゾタチカタバミ

  • 科名・属名
  • : カタバミ科 カタバミ属

  • 特徴

  •  草丈10〜40cmの多年草。
     茎は直立し、茎、葉柄、花柄、葉の裏には細毛がある。
     葉は3小葉からなり、小葉は倒心形。
     花は直径8mm程度で黄色。散形状または集散状に1〜3個つく。

  • 分布・生育地

  •  北海道〜本州(中北部)
     山地の路傍や草むら

  • 花期
  • : 6〜10月

  • 撮影月日・場所

  •  1990年7月1日 北海道札幌市八剣山

  • 撮影記

  •  札幌市郊外の山にエゾマンテマを撮影に行った際、林下で出会った。
     当時はこの花を知らず、変わったカタバミがあるなと思い撮影し、あとでこの花とわかった。
     その後見かけることはなく、比較的少ない種類のように思われる。

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