テリハアカショウマ(照葉赤升麻)

Astilbe thunbergii


テリハアカショウマ

  • 科名・属名
  • : ユキノシタ科 チダケサシ属

  • 特徴

  •  草丈40〜80cmの多年草。
     アカショウマに似るが、葉が厚く、表面は光沢がある。
     花序は下部の数本の枝が著しく伸びる。花は白色でしばしば淡紅色を帯びる。

  • 分布・生育地

  •  九州 明るい林下、林縁

  • 花期
  • : 5〜7月

  • 撮影月日・場所

  •  2003年7月5日 大分県湯布院町

  • 撮影記

  •  登山道際で見つけた時は、姿のいいチダケサシがあるなと思って撮影した。
     帰って調べると、小葉の先端が尾状になって伸びているなどの特徴から、九州に分布するこの花と同定した。
     初めからその花を撮影するつもりで出かけた場合は、下調べをして違いを確認して撮影するのだが、偶然出会うと見過ごすか、特徴が明確にわからない写真になることがが多い。

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