ヤマシロネコノメ(山城猫の目)Chrysosplenium pseudopilosum var. divaricatistylosum |
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草丈5〜10cmの多年草。 葉は扇円形で長さ5〜15mm、縁には円い鋸歯がある。 花は直径5mm程度で花弁がなく、萼裂片は直立し黄色で先は円い。 雄しべと花柱が萼片から飛び出る。葯は黄色。 本州(京都府) 山地の谷沿いの湿った所 2005年3月20日 京都府 中、下 同 上 そんなに深い山でもなく、ネコノメソウが生育する場所といえば想像ができるし、簡単にみつかるだろうと出かけた山は、思ったよりわかりにくい山だった。 途方にくれかけた時出会った地元のOさんの案内でやっと現地に辿りついた。沢の両側の岩上を黄色く染め、びっしりと咲く花は感動ものだった。 最近、京都府から知られた花で、コガネネコノメソウに似ているが、雄しべや花柱が萼片より飛び出ており、トウノウネコノメに似た感じである。 同じ科の仲間の花
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