オオヤマサギソウ(大山鷺草)

Platanthera sachalinensis


オオヤマサギソウ

  • 科名・属名
  • : ラン科 ツレサギソウ属

  • 特徴

  •  草丈35〜60cmの多年草。
     葉は茎の中部より下の2枚が大きい。
     花は緑白色〜淡緑色で、15〜40個の小さな花を密につける。

  • 分布・生育地

  •  北海道〜九州 山地の林縁や湿地

  • 花期
  • : 7〜8月

  • 撮影月日・場所

  •  1990年8月5日 北海道根室市
     アップ 1986年8月3日 群馬県尾瀬

  • 撮影記

  •  林縁や湿地に分布し、尾瀬の湿原でよく見かける。
     この時期、コバノトンボソウホソバノキソチドリ といった淡緑色の花をつける小型のランが草の間に咲いている、この花はやや白っぽいことから前2種より見つけやすい。
     写真は、北海道根室市の海岸草原の湿った所で撮影した。こんな場所にも多い。

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花アップ