タカネ(飴)

Calance×discolor


タカネ1

  • 科名・属名
  • : ラン科 エビネ属

  • 特徴

  •  高さ30〜50cmの多年草。
     エビネとキエビネの自然交雑種。
     葉はエビネより大きく幅広い。
     花は大きく、唇弁の中央裂片がくさび状で3条の畝があるなどエビネと違う。

  • 分布・生育地

  •  本州(中国地方)、四国、九州
     林下

  • 花期
  • : 4〜5月

  • 撮影月日・場所

  •  2003年5月10日 山口県
     中、下  同 上

  • 撮影記

  •  エビネキエビネの自然交雑のため、花色に変化が多い。
     写真のようにいろいろなタイプがあり興味深いが、そのため盗掘される場合が多い。
     もともと両種の混生地でないと発生しないため、減少に拍車をかけることになる。

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タカネ2

タカネ3