タチシオデ(立牛尾菜)Smilax nipponica |
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つる性の多年草で、長さは2m以下。 シオデに似ているが、葉が薄くて裏面が白色を帯び、花期も春で花披片が反り返らないので区別できる。 和名は、茎が初めは立ち上がり他の物にからみつかないので、この名が付けられている。茎は生長すればからみつく。 本州〜九州 山野 2005年5月29日 広島県帝釈峡 アップ 1994年5月14日 埼玉県 アズマシライトソウを探しに出かけた埼玉県の山中の林縁に一緒に咲いていた。写真でも後にアズマシライトソウが写っている。 シオデに似ているが、アップの写真でもわかるように花被片が反り返らないのが特徴の一つである。花期も初夏で盛夏のシオデとは異なる。 同じ科の仲間の花
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