ヤエヤマコンテリギ(八重山金照木)Hydrangea yayeyamensis |
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高さ1〜2mの落葉低木。 幹は下部からよく分枝し、若枝は赤褐色で、伏した短毛が散生する。 葉は対生し、楕円形〜楕円状倒披針形で、長さ7〜11cm。革質で、縁は上部にまばらに低い鋸歯が数個あるか全縁。両面の脈沿いに短毛がある。 花は枝先に散房花序となり、径8〜12cm、淡黄色で多数の両性花と、数個の装飾花からなる。装飾花は径2.5〜5.5cm、萼状の花弁は白色〜淡黄色で、3〜5個。 別名 シマコンテリギ 沖縄(八重山諸島) 林下、林縁 2004年3月25日 沖縄県西表島 下・花 同 上 下りが激しく、高い湿度と相俟ってまるで蒸し風呂のようだ。 川中の苔むした岩上で目的のヤエヤマスミレを撮影し、やっとあたりを眺める余裕が生まれた。 往路はハブが気になって下ばかり見ていたが、復路は少し慣れてきて目線も上がり、ガクウツギのような白い花が目に入ってきた。 八重山諸島固有のこの花、特徴は葉の上半部の鋸歯が低く疎らなことであるが、近縁のヤクシマアジサイと区別しない考え方もある。 同じ科の仲間の花
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