オオバヨウラクラン(大葉櫻珞蘭)

Oberonia makinoi


オオバヨウラクラン

  • 科名・属名
  • : ラン科 ヨウラクラン属

  • 特徴

  •  草丈5〜15cmの着生ラン。
     ヨウラクランに似るが、全体に大きく葉は幅が広く数が少ない。
     花もやや密につき、赤褐色で花穂も長く、唇弁の形も異なる。

  • 分布・生育地

  •  伊豆七島、和歌山県〜九州
     常緑広葉樹の樹幹

  • 花期
  • : 7〜8月

  • 撮影月日・場所

  •  1989年7月23日 徳島県
     下  同 上

  • 撮影記

  •  初めて四国に出かけた際、徳島県のある山の山頂付近の木に着生していた。
     山の下の方にはヨウラクランが着生していて、途中ウスギムヨウランハルザキヤツシロランの朔果、ナギランなどもあり、ラン類の多いのにびっくりした。
     図鑑には稀と書いてあるもの、初めて訪れた四国ですぐ見つけただけにそんな感じはしない。

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花アップ